ザ本ブログ

読書をメインに。他、雑記などをアップしていきます。

千葉県南房総市・高塚山に登って来ましたよ。

 

2019年1月19日に千葉県南房総市の高塚山に登ってきましたよ。冬は内陸は寒いですからね。2年連続で、千葉の海沿いの山に来ました。去年は嵯峨山でした。

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高塚山は登山時間が非常に短いため、あまり運動にならなかったですね!笑

かなり冷え込んだ日だったんですが、海の比熱のおかげか寒さはたいしたことはなく。ハイキングというよりかは、坂のあるお散歩を楽しんできました。

 

目次

 

登山概要

高塚山(たかつかやま)

標高:216m

登山時間:2時間

難易度:初級者向け。運動にならないレベル笑

トイレ:到着時の道の駅のみ。道中はなし。まあ短いですしね。

飲み物:道の駅のみ。

 

アクセスとスケジュール

 

7:30  新小岩駅のニッポンレンタカーに集合。(自分は7:00から手続きしてました)

9:30  道の駅・ちくら潮風王国に到着。

10:00  登山開始 

10:40  頂上着(笑)

12:40  下山・ランチ

15:00  大福寺

15:40  道の駅 とみうら枇杷倶楽部

16:30  帰路

18:30  新小岩帰着

19:00  打ち上げ笑(新小岩・木もれ陽)

ごらんの通り、休んで食べてばかりです笑。頂上で1時間くらい、お茶してました。ランチでだらだらしゃべり、帰り際にカフェへ。しかも帰って飲み。何しに行ったんだか笑。明らかにカロリーオーバー(^^;

 

 

写真で紹介

・今回は海抜ゼロからのスタートです。地味に初めてかも知れない笑。海は、波は荒々しかったけど済んでいて美しかったです。

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・2019の台風被害が、まだまだ生々しい。業者が足りてないのか、経済的な問題か。ブルーシートを貼った屋根がそこかしこに。
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・山頂も惨憺たる有り様。雷神様が地に落ちております。
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・建物も、ご覧の通り。
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・雷神様はいたけど、風神様はどこに…。ってそこかーいっ!倒壊した建物の下敷きになっておりました(^^;。

風神なのに、台風には抗えず。民家の補修が済んだら、ぜひ助けてあげて欲しい。
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・ちょっと倒木などで封鎖気味だったっぽく、人の歩いた形跡がありません。低山とはいえ、しばらくは入山は辞めた方がいいかも。
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・山に来て魚介とは乙なものです笑。
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・地魚盛り合わせ!
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・咲き誇るキンセンカ。花香る里だったはずが、台風被害で苗がダメになって、今年はまだまだ花が咲いてないそう。
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・ランチ後は、大福寺に移動。インパクト大の、崖観音。運動にはあまりなりませんでした笑。見た目より、すぐ登れます。
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・どうやって造ったのか。

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・思い思いに祈ったり、眺めたり。
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・上から見ても、ブルーシートの家がかなりありますよね。
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・道の駅 とみうら琵琶倶楽部に移動!びわクーヘンを食してきました。
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雲取山(くもとりやま)に登ってきましたよ。雲取山荘に一泊コース。

2019年8月29と30日に、一泊で雲取山に登ってきましたよ。実は一泊登山はほとんどしたことがなく、中々新鮮な経験でした。初日は曇り時々晴れくらいでしたが、翌日は生憎の雨。mont-bellのレインの撥水性能が購入後10年近く経過していてかなり落ちていたため、結構体力奪われましたね。皆様、道具の手入れは事前にしておきましょう笑。

危険な箇所は少ないものの、とにかく体力勝負な山でしたね!1500m、登り続けるのは、中々の苦行です笑。

 

目次

 

 

登山概要

 

雲取山(くもとりやま)

標高:2017m

登山時間:10時間40分

難易度:危険は少ないけど、体力は中級者以上かな

トイレ:七ツ石小屋、雲取山避難小屋、雲鳥山荘、三条ノ湯

飲み物:七ツ石小屋、雲鳥山荘、三条ノ湯

 

アクセス

 

2019年8月29日、9:22分に奥多摩駅集合。

バスで35分ほどで、鴨沢バス停に到着。10:00、登山開始。

雲鳥山荘に着いたのは、17:00くらいでした。

 

 

写真で紹介 

 

・登山口はここから。なんか情報量多いので、もっと整理してほしい笑。

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・謎の毒々しい花
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・七ツ石小屋に到着。ここで宿泊もできます。既に減っていた飲み物も補充。
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・七ツ石小屋の飼い猫かな?美ネコ(ФωФ)
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・もっと目線ください!
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・登山中ずっと傍らに咲いてた、黄色い花。調べるとマルバダケブキとのこと。
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・稜線が美しい。
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・富士山もチラッと。
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・少しだけ雲の切れ間が。
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・雲取山避難小屋が見えてきた!山頂は近い!
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・綺麗な外観ですね。
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・中はこんな感じです。宿泊者設備は特になし。無人小屋。
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・避難小屋から、程なくして山頂へ。なんか少し物寂しい感じ。
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・降らなくて良かったけど、晴れならもっと絶景だったかな(^^)
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・雲取山山頂から、雲取山荘までの道。苔むしていた。
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・ようやく見えてきた、雲取山荘。赤い屋根が素敵。
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・綺麗な外観ですよね。改築には億単位の融資を受けたとか。決して楽な経営ではありません。心して利用させてもらう。
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・水は出っ放しでした。水源は割りと豊富なのかな?

でもさすがに風呂はありません。
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・「いざゆけ、トイレットへ。友よ雲の上、標高1830mの爽快感」。


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・木造で暖かみのある、内観。キレイですよね。山関連の本が、たくさんあった。
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・広い部屋はこんな感じ。人数の多い時期は、相部屋になることも多々あると。
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・2階の廊下。
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・晩御飯。質素ですが、普通の美味しかったです。生野菜が出たことに驚いた。人数分の食料を人力で運ぶのは不可能なため、数週間をヘリでまとめて運搬してもらうのだとか。決して豪華ではないけど、ありがたくいただきます。ご飯はおかわり自由。
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・翌日下山中は雨が降っていたため、ほとんど写真を撮らなかった。疲労のためでもあるが笑。下山してから、バスで奥多摩駅まで移動し、もえぎの湯で鮎の塩焼き定食をいただきました。
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・もえぎの湯の外観。
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www.jalan.net

上高地の焼岳(やきだけ)に登ってきましたよ

2019年8月24日~25日にかけて、長野県は上高地の焼岳(やきだけ)に登ってきましたよ。

前回の山梨県・大菩薩嶺の時は池袋集合で、新宿辺りまで渋滞に巻き込まれてしまいました。その反省を踏まえて、今回は朝8:00に笹塚駅集合にしてみましたよ!高速も近いし!

結論から言うと、八王子までそこそこ混雑しました。事故渋滞もありましたが・・。ってなわけで。次回は八王子出発にしてみることにします。どんどん西に寄っていく笑。目的の沢渡駐車場に着いたのが13:30。上高地は14:00くらいになっちゃいましたけねー。特急あずさで行けば全然早くついたとは思いますが、やはりレンタカーに人数いっぱい詰め込む方が、交通費は安い笑。

あと、東京出発で長野県に車でいく場合は、高速のETCで使えるフリープランがある模様。こちらも次回に活かしたい。

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目次

 

 

登山概要

焼岳(やきだけ)

標高:2,455㍍

登山時間:7時間

難易度:中級者以上向けか

トイレ:焼岳小屋のみ

飲み物:焼岳小屋のみ

 

どのコースにするか

焼岳にアプローチするコースは複数あり、当日までかなり悩みました。LINEグループで議論するもなかなか決着せず、結局登る前日に決まりました笑。我々は上高地ターミナルまでバスで30分ほどの平湯温泉に前泊し、翌日朝から焼岳に登る作戦です。

焼岳山頂に至るルートは主に4つ、上高地ルート、新中ノ湯ルート、中尾ルート、西穂ルートがあります。それぞれ順に東南西北から山頂にアクセスできます。スタート地点は東西南北に別れてますが、来た道を戻ってもいいし、他の登山口に下りてもOK。しかし選び放題なわけでもなく、以外と色んな制約があるんですよ。

まずは車組の制約。当たり前ですが、車に戻らなきゃならない。なので南ルート・新中ノ湯でスタートして北ルート・西穂の登山口に降りちゃったら、戻るまでえらく手間とカネと時間がかかります。調べてないけど検討もつかない。

あとは宿の場所。平湯温泉選んだ時点で、新中ノ湯か上高地スタートに絞られます。

トイレ問題。女性がいると、少なくとも一ヶ所はトイレがないとマズイかなと。焼岳小屋を通過するルートに限られる。

ご飯問題。これは我々が泊まり登山に慣れてない故か。朝食は欲しいが、朝早いと宿では出ない。よって朝早く空いてる飲食店か売店が必要。昼食も当日の朝入手したい。となると、朝から準備が整うのは上高地ターミナルしかない。

 

結論として5:30起きで6:30に平湯温泉ターミナル。バスで7:00に上高地ターミナル。朝食を取り、昼食を入手。焼岳小屋を経て、山頂。新中ノ湯ルートで15:00に下山。バスで平湯温泉に戻ることにしました。

概ね良かったのですが、この作戦には最後に重大な欠陥が・・。なんと新中ノ湯下山口からバス停までは1時間もかかるのです!疲労困憊の我々に歩く気力はなく、あえなくタクシーを呼ぶことに。しかし5人組なので、5人乗りがいいんですが、中々台数が限られるようで。なおかつ、新中ノ湯下山口から平湯温泉へ行く客はほとんどいないらしく、運転手さんにはまあまあ嫌がれれました。配車の時点で伝えたら来てくれないかも知れない。ちょうど県境で、タクシー会社の縄張りが違うみたいなんですよね。

 

ちょっとこれは解決策が見つかっておらず・・。

沢渡辺りに泊まれば、朝タクシーで新中ノ湯に登山口に行けるかも。帰りは上高地ターミナルに下山して、バスで沢渡へ。宿が沢渡にあればの話ですが。

 

 

写真で紹介

・8/24、14:00。まずは定番のかっぱ橋。予想通りキレイです!ただ、思ったよりも川の水量があるような。いつもこんなもんなの?清流ながら、なかなか迫力がありました。
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・初日は明神池の方まで歩いたのですが、猿だらけでした。なんか子熊も付近にはいたようで。。すれ違った人から証拠写真を見せられた笑。
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・橋を悠々と渡る猿。
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・8/25、14:00。明神池。藻のせいで、そんなに澄んでは見えない。
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・夜は飛騨牛の味噌朴葉焼きに舌鼓。味噌がまろやかで美味しい!朴の木の葉っぱは水分を多く含んで燃えづらいので、昔は蒸し料理によく使われたのだとか。
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・8/25、8:00。梓川を横目に見つつ、焼岳を目指す。爽やか。
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・川辺から見上げる、焼岳。この距離感、絶望的な距離に見えますよね。麓までタクシー使いたい。いいえ、オール徒歩なんです笑。
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・8/25、10:00。登山中に現れたハシゴ。気を付ければ大丈夫ですが。個人的には恐怖でした。
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・尾根付近に近づき、だんだん景色が開けてくる。
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・奥多摩とか秩父では、ちょっとお目にかかれない広大さですね!
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・だんだんその姿を現してきた焼岳。ほんとうに活火山なんだなあ。
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・すごいゴツゴツ感でしょ!
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・遮るもののない強風が吹きつける!けど天気は最高!
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・あのトップが山頂です。本当に噴火したてって感じですよね。ガッツリ噴火したのは、1995年とのこと。断続的に活動は続いており、絶対安全とは言い難いですね。御嶽山が思い出される。まあ噴火に巻き込まれる心配より、日常の交通事故の心配をした方がいいと思うんだ。確率的に。
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・見よ、この高度感!もっといいカメラに興味が出てきた、今日この頃。
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・溶岩そのまま固めてみました、って感じ。
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・カルデラ湖。焼岳ブルー。
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・絶景だぜ!!
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この抉れた感じの地形がたまらない。
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・落石を警戒してましたが、一度も見かけませんでしたね。
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・(知識がないので)名も知らぬ花。コンデジでは、寄りに限界がありますね。
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・下山中もゴツゴツ。
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おすすめアイテム達

 

写真は全てこちらのコンデジで撮りました!チルト式の画面で、フロントシャッター付きなので、自撮りには最適ですね。まあ見た目からしても、街で女子が使うのに向いてる。

大菩薩嶺に登って来ましたよ

2019年年6月1日に、山梨県の大菩薩嶺に登ってきましたよ。池袋駅に8:00集合でレンタカーで出発。まずここで反省点。高速までにかなり時間がかかった!事故渋滞もあったが、新宿付近を抜けるのに1時間近く(^^;。集合の難易度は増すが、もう少し西の方、下北沢とか明大前の辺りから出発できると、スケジューリングに余裕ができそう。我々は登山口の上日川駐車場に11:30着になってしまった。下山時刻はちょうど16:00。もう1時間は早い方がいいですね。

 

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登山概要

大菩薩嶺

標高:2057m

登山時間:3時間30分

距離:7.2㎞

トイレ:各所にあり。登山口の上日川峠。途中の福ちゃん荘。山頂付近の介山荘。いずれも飲食もできます。

駐車場:上日川峠に多数。第4駐車場まであり、数百台が停められる。シーズン中はかなり埋まるが、満車には中々ならないそう。

 

 

登山口 

・上日川峠の駐車場からすぐの登山口。この辺りは道が細く、人も多いので渋滞しがち。集団のツアー客がいたので、タイミングを見て抜かさせていただきました。
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・ほどなくして、福ちゃん荘などを抜けると稜線へ。かなりあっけなく尾根へで出れます。うん、初心者向けだね。
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・尾根の入り口にある、介山荘。トイレもあるし、飲食もできます。
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・尾根道は思ったよりも、岩がゴツゴツ。木もあまり生えてなく、裾野に草をまとわせている。草原が緑になるのは、7月とかかな?展望は抜群です!

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大菩薩湖

・尾根から見る、大菩薩湖。ネーミングが安直だと思ったら、近年できた人工湖、ダム湖なんですね。形がちょっと、特徴的。
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・雲が出て来て、少し焦る。しかし、峠ががっちり雲を止めてくれてる!(笑)1時間近く、この状態が保たれていました。山に囲まれた平地(例えば関東平野とか)は、このように山に急激な気候の変化から守られているんだなー、と実感。そして山に降った雨が川となり、我々の生活用水となる。山が荒れると、土砂崩れが起きたり、適切な保水がされずに洪水の原因になったりするんだろう。
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・尾根道は終始絶景!
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・写真を撮りすぎて、中々先に進めません。
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下山途中に鹿に遭遇

・下山は岩がゴツゴツして、傾斜も結構きついです。でもその分、あっという間に進む印象。鹿もかなり増えているらしいですね。
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丸山(まるやま)ハイキングに行って来ましたよ

2019年4月20日に丸山に登ってきましたよ。天気には恵まれましたが、道を途中で間違え、初心者向けハイキングのはずが、まさかのスリル満点プチ命がけ登山に(^^;。こんな道、木こりしか行かねーよみたいなとこを通らされたりしました笑。低山は分岐が多くて、高山にはないリスキーさがあります。皆様も、お気をつけを!!

 

時期的には大野峠方面は早すぎた感じですかね。木に葉はなく、地面は落ち葉だらけで、まるで冬山のよう。ゴールデンウィーク辺りが新緑眩しい登山適期と思われます。対して、丸山付近の“山の花道”と銘打たれている辺りは、その名のとおり桜が満開でした!!桜吹雪やばす!

初心者はあまり回り道をせずに、芦ヶ久保駅から北上して丸山を真っ直ぐ目指したほうがいいですね。

 

標高:960m
距離:11キロ、5時間弱
アクセス(行き):池袋から西部池袋線で芦ヶ久保駅
アクセス(帰り):行きの逆
コンビニ:登山口には一切なし、お弁当は家か池袋駅で調達すべし
自販機:登山口から、終着地まで一切なし!
トイレ:県民の森辺りにあったかな
温泉:飯能駅から、バスで喜楽里温泉へ。以前はタクシーで行っていたんですが、ムーミンバレーパークができたおかげで、バス便が増発。低コストでアクセスすることができました。

www.yurakirari.com

 

・大野峠までは、杉並木の中をひたすら登ります。あまり変化なく、少々退屈。しかも割りと長い。辛い笑。
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・大野峠を過ぎて、下山する途中から、ようやく新緑を目にするようになりました。
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・車道付近の鯉のぼり。ナイスなたなびき具合!
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・丸山付近の、山の花道の辺りの桜。斜面の辺り一面満開ですごい桜吹雪なのに、誰も人がいない笑。
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・桜吹雪見えます?画像では中々伝わらない。
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・集落の辺りも、花が咲き乱れる。
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・このあずまや、イチオシです!素敵ですよね?(^.^)
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・道の駅、芦ヶ久保に到着。地元の農産品とか、色々買えますよ。食堂も併設。腹減りすぎて、温泉に行く前にもつ煮食べてビール飲んでしまった。
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最後は、恒例の飯能駅で温泉ビールで締めました笑。ってかいつも行っている温泉の「喜楽利 別邸」の真横に、あの「ムーミンバレーパーク」が出来たんですね。男の露天風呂から、まあ結構見えるんですが。あまり立ち上がると、自身の<ムーミン>がお客さんから見えてしまうんじゃないかと気になったり(ムーミン、ごめん)。

metsa-hanno.com

 

ってか次回やりたい企画ができました!

芦ヶ久保駅から、山の花道に直行(徒歩40分くらいかな)。んで満開の桜を堪能した後に、きのこ茶屋に移動。鹿のロース肉などを頂き、最後は店のバスで駅まで送ってもらうのです!!来年は絶対実行しますよ(^.^)