ザ本ブログ

読書をメインに。他、雑記などをアップしていきます。

半年探して、たどり着いたスマート財布 CK CALVIN KLEIN 825613

財布がかさばるなぁって思ってたんです。

たぶん、ここ5年くらい。

自分は二つ折り財布を、ケツポケットに入れる派なんですけど、厚みがあるとズボンが膨らむし、座るときの異物感が大きいんですよね。もしかしたら、ボディバランスも崩れるのかも知れない。

 

ボロくなってきたのもあるし、ここは財布を新調しよう!しかも今度はスマート財布で!

と、まずはネットで調べてから、実店舗で使用感を確かめてみるものとする。

 

my-best.com

こちらのサイトに、有名な薄型財布は大体網羅されていたと思う。

実際店舗でも確認しましたが、確かに優秀!発想にも驚かされたし。

でもねぇ、自分にニーズと微妙にマッチしないんですよ。

薄型財布って、小銭入れが省かれてたり、余分なポケットがないんですよね。

 

自分は下記の条件を満たすものを探していました。

・二つ折りで薄い。

・小銭入れ付き

・クレジットカード、ポイントカード、保険証、免許証など6枚程度はカードを入れたい

・自宅と実家のカギを入れたい。つまり余分なポケットが欲しい。

 

まあ薄型あきらめろって話なんですが、諦めきれずに半年ほど(時折忘れてたりしながら)探してたんですよね。

 

そしたら、ふと寄った銀座の東急ハンズでついに見つけました!!

CK CALVIN KLEIN 825613 二つ折り薄型財布。

 

 

 

完璧です。

全ての条件を満たしました。デザイン的に際立った機能はないんですが、生地が全体的に薄いので、あまりかさばらないんですよね。でもよれたりせず、形はしっかりしてます。高級感もあるし。

中の色がレッド、イエロー、グレーから選べるんですが自分は赤を選びました。

結構派手なんですが、外からは見えない。開ける時だけ見えるアクセントカラーってよくないですか?(^^♪

 

非常にオススメです。スマート過ぎない薄型財布を探している方は、ぜひ試してみてください。

 

 

 

魔法少女まどか☆マギカ

これが2011年の作品なんだなあ。

時が経つのは早いもの。

流行っていたのは知っていたのだが、絵が萌え系ということもあり、中々手が出なかった。が、周囲の勧めもあり渋々見てみると、3話目から劇ハマり。そう、衝撃のマミられシーンからですね。今では完全にまどマギファンです笑。

 

脇役が主人公にも劣らぬ人気を博すのは、オッサン的には「ダイの大冒険」のポップがすぐさま想起されるものですが、本作も主人公はまどかではなく、ほむらちゃんです(あくまで個人的見解)。

とはいえまどマギに於いては、そうした主人公の受け渡しは意図的になされたものみたいですね。詳しくはWikipediaで!

 

ストーリー的には、使い古されたはずのタイムリープの演出が秀逸。しかも時を繰り返すのは主題ではなく、あくまでほむらの辛苦の強調と、まどかの能力の増大を目的としたもの。

タイムリープの回数を敢えて伏せることで、とれだけほむらが努力と絶望を繰り返してきたか、視聴者に想像させる。

ラストバトルでの兵器の壮絶な数と、計算し尽くされた配備が更なる試行錯誤を思わせる。

それが魔女に堕天した時の、まどかの力を増大させてしまう皮肉。

 

ラストは壮大過ぎて、ちとピンと来なかったですね!キレイにまとまり過ぎな感じもありますが、全てを回収して論理付けて終わらすにはこれしかないかなって感じ。

 

自分はエヴァ的にモヤって終わらせて、後は自分なりに空想したり、考察を読んで楽しむのが好きなので、そこは好みの別れるところ。

ただ、最後まで説明を果たして完結したことで、作品としての完成度は最大級になりましたね。

東四ツ木避難橋夕暮れが、インスタ映える

ミラーレス一眼レフを買って以来、フォトスポット巡りが捗ります。

今回は葛飾区の東四ツ木避難橋に来てみました。小振りな橋なんですが、夕暮れ時にスカイツリーとマッチさせると、いい感じの幾何学模様になるんですよね。

 

・人のシルエットが入って、いい感じに。
f:id:honblog:20200102183106j:image

 

・少し、遠目のカットで。夕暮れの青とオレンジのグラデーションがキレイ。
f:id:honblog:20200102183128j:imagef:id:honblog:20200103080708j:image

 

・おまけで、昼間川にいたユリカモメ。美鳥じゃない?背景の川の色も美しく撮れた。
f:id:honblog:20200102183252j:image

 

・ユリカモメ、もう一枚。
f:id:honblog:20200102183307j:image

 

撮影はこちら。OLYMPUS OM-D E-M5 。OM-D E-M5については、現在MarkⅢまで出ているので、2代前のモデルです。定価は15万円ほどでしたが、中古でレンズキットで23,000円。お得過ぎる笑。画質はご覧の通りです。個人的には、大満足!!

ベルサイユの薔薇 / 池田理代子

とりあえず名作ち言われるものは、一通り読んでおかなくてはね。と重い腰を上げて、読んでみました。

 

古い作品は絵柄が一つのハードルになってしまいますよね。マンガの作画の技術や表現技法は、日々進歩しているわけで。手塚治虫の作品は素晴らしいですが、スラムダンクやドラゴンボールも劣らず素晴らしい。そして現代に近づくほど、感性的にも読みやすいのです。

 

目がデッカく、やたらキラキラしている少女マンガの原点のようなベルバ薔薇は、当初はおっさんのはかなり読みづらいものに思われました。が、やはり慣れとは面白いもので、ストーリーに引き込まれるに連れ、大分気にはならなくなりました。

 

時代考証の正確さは分かりませんが、教科書でしか知らないフランス革命の舞台裏を垣間見ることができるのは、単純に面白い。昔の世界史の記憶を引っ張り出されて、尚且つ細部が補填されるのは、脳トレに良さそう笑。

 

貴族の贅沢っぷりは酷いですね!格差も現在もありますが、目の前に飢えてる人がいるわけではないですからね(世界には多くいますが。日本で言えば、相対的貧困か)。

それにオスカルが気付く場面があるんですが、おせーよ!って感じですね。まぁ生まれついてから受けた教育の観念を払拭するのはそれほど難しいということでしょう。

 

んで影の主人公はアンドレです(個人的に)!って誰もがそう思うと思ったんだが。どうです、ベル薔薇ファンの皆様?(^^)

トシ・ヨロイヅカ東京を堪能してきました(ToshiYoroizuka)

バレンタインということで、スイーツをおごってもらうことに。

今回はこちらに来ました。

 

トシ・ヨロイヅカ東京(ToshiYoroizuka)

すごく有名なパティシエなんですよね?そんなにスイーツファンじゃないもので笑。

三連休の最後だったんですけど、直前に電話して13:00に並ばず普通に入れました。

ただ14:00になる頃には満席になってましたね。

tabelog.com

 

・京橋駅直結。こんな外観。シックでオシャレ。

f:id:honblog:20190212123730j:image

 

・階段に現代アートっぽい絵。
f:id:honblog:20190212123752j:image

 

・2階の目の前で作ってくれるカウンター。なんかオシャレな食器が並んでます。
f:id:honblog:20190212123836j:image

 

・13:00に入った時は貸し切りでした!休日なのに。まあ、スイーツを食べる時間じゃないですよね笑。シックで清潔で素敵な店内。ちょっと殺風景感もあるけど、細々してるより個人的には好きです。女性はどうなんですかね。
f:id:honblog:20190212123852j:image

 

メニューは三種類のコースで、①メインだけ、②前菜付き、③前菜とイチゴのリゾット付き。それぞれ1,500円、2,000円、2,500円だったかな。ドリンク代は別。個人的には「コースっつっても全部甘いんかい!」って感じだったんですが、妻が前菜付きにしようと言うのでまあいいかと。ドリンクはコーヒーにしました。ワインなどのアルコールもありましたよ。

 

・こちらが前菜。ハートのチョコと、イチゴに粉砂糖を塗したもの。と、イチゴのヨーグルトソースをかけたもの。甘さ控えめで美味。
f:id:honblog:20190212123906j:image

 

・自分注文。イチゴのミルフィーユ。甘さ控えめでいい!生地のサクサク感と苦みが、イチゴとカスタードソースにマッチ。そこまで甘くないので、ピスタチオのアイスの甘さがアクセントになってよい。下にひかれた、イチゴクリームの炭酸ソースの食感と甘酸っぱさが、クセになりそう。正にスイーツの芸術。
f:id:honblog:20190212123920j:image

 

・嫁注文、リコッタチーズの何か笑。なぜ覚えておいてくれないのか。君の方がよほどスイーツ好きなハズだが。一口もらったけど、チーズの濃厚な味がナイスでした。あとコーヒーもすごく美味しかった。
f:id:honblog:20190212123939j:image